精神保健福祉士・社会福祉士【共通科目編】1

社会保障論

ややこしい制度がたくさん!面白くないし、勉強していると嫌になってくるけど、辛抱がいる科目!あきらめてはダメ!ソーシャルワーカには必須の科目です。

現代社会と社会保障・・・★★

ほぼ毎年出題されている。出題頻度は高い。

社会保障制度の体系及び国際動向・・・★★

かなりの出題頻度!社会保障論の10問中1問以上確実に出題!

わが国の年金保険制度・・・★★★

絶対出る!間違いなくでる!社会保障論の10問中およそ3問は必ず出題!しかも毎年!

わが国の医療保険制度・・・★★★

毎年必ず出ます!もちろん今年も出る。出題頻度もかなり高い!老人医療の改正点には注意!

介護保険について・・・★

社会保障論では深く触れられる事は無いだろうが、他の分野で問われるのでどのみち勉強する必要あり!

わが国の労働保険制度・・・★★

毎年社会保障論の中で必ず1問は問われている科目!基礎的な知識は必ず身につけよう!

民間保険・・・★

ここ最近、出題頻度は低い。民間保険と社会保険との比較をしっかり押さえておくこと。

社会保険の管理運営・・・★

出題の頻度は低いが、診療報酬の決定や支払い方法、流れ、支払い機関等の基礎的な知識の習得に努めよう!

精神保健福祉士・社会福祉士【共通科目編】2

公的扶助論

制度・法律的内容で、小難しい様に感じますが、範囲がある程度限定されており、意外に勉強しやすい!高得点を狙え!

現代社会と法的扶助・・・★★★

世界各国の公的扶助の歴史と公的扶助の基本的概念の出題頻度はかなり高い。公的扶助論の中でも毎年トップクラスの出題率を誇る!

生活保護制度の仕組み・・・★★★

出題頻度はかなり高く、生活保護法の基礎!公的扶助論はほぼこれ!絶対・100%出る!

生活保護基準と最低生活保障水準
・・・★★

生活保護の運営実施体制と財源・予算・・・★★★

必ず出ます!毎年10問中2問〜3問!必ず押さえよう!

生活保護の最近の動向・・・★★★

毎年確実に出題!しかしながら、問われる所はほぼ決まっているためその項目の数字・その推移を押さえておけば問題なし!

精神保健福祉士・社会福祉士【共通科目編】3

社会福祉原論

全ての科目の中で最も取っ付きにくい科目!?一番辛抱のいる教科。過去問を解きまくり、問題に慣れておくこと!また、最近の内容もチェックしておくこと!

社会福祉の基礎理論・・・★

出題数は少ない。しかしここ数年1問は出題されているため注意が必要。

社会福祉の歴史・・・★★★

ここ数年は2問〜3問の出題数!しかも過去何度も出題されている。かなり注意が必要!

社会福祉の制度と行財政・・・★★★

出題頻度は原論の中ではナンバー1!毎年出題されている上に10問中3問は出題!絶対出ます。

社会福祉援助の組織と運営・・・★

出題頻度は低いが、地域福祉権利擁護事業や成年後見制度などの制度の理解は必須!

社会福祉の担い手と専門職制度・・・★

出題頻度は原論の中ではナンバー2!毎年必ず出題されている。社会福祉士法・精神保健福祉士法の倫理綱領などは、必ず押さえましょう!

精神保健福祉士・社会福祉士【共通科目編】4

地域福祉論

出題範囲はかなり広いが、老人福祉・社会福祉原論・公的扶助などの科目と重複している。

つまり、これらの科目を充実させることで、地域福祉論の得点に結びつくと言えよう。

逆に、地域福祉論を勉強することは、老人福祉・社会福祉原論・公的扶助の得点力をつける事にも繋がる。



現代におけるコミュニティと地域福祉
・・・★★

ここ数年にわたり、1問は出題!重要事項は押さえよう!


地域福祉の理念とその展開・・・★★

出題数は少ないものの、毎年のように出題。それぞれの理論の把握と、地域福祉に関する各報告が、後にどのような影響を与えたかを整理!


地域福祉のサービス体系・・・★★★

地域福祉論の中では、出題数ナンバー3!しかもここ数年は出題数も増えている!


地域福祉の推進方法・・・★★★

地域福祉論の中では、出題数ナンバー2!共同募金の仕組み・ボランティアなどのインフォーマルセクターの地域福祉における展開を押さえる!


地域福祉の実際・・・★★★

地域福祉論の中では、出題数ナンバー1!毎年10問中3問から4問の出題実績!

地域福祉における様々な社会資源の展開について押さえる!

精神保健福祉士・社会福祉士【共通科目編】5

法学

法学・憲法・民法・行政法から出題される。その大半が、憲法・民法・行政法です。
ココ最近は、かなり高度な問題が出題されているが、基本的な知識固めをしていれば7割は狙える!


社会生活と法・・・★★

毎年1題は必ず出題されている。法学の基礎的な内容!法律とは何かという基本的な内容を問うもの!


憲法・・・★★★

民法・行政法と共に出題頻度・出題数は高く、毎年約3問は出題されている。

出題数の高い憲法などは覚える!


民法・・・★★★

民法では近年、成年後見制度・扶養義務者・相続・契約に関するものが重要!問題のレベルはかなり難しいものとなっています。


行政法・・・★★★

民法・憲法共に出題数が高い!毎年3問は出題されている。

行政不服審査・取消訴訟・国家賠償など基本的な問題が出題されている。

精神保健福祉士・社会福祉士【共通科目編】6

社会学

共通科目おそらく最強!最も難解で、予想もつけづらい!こんもんわかるか!って問題も多数出てきます!
半分正答すれば、いい方!法学と同じで完全に理解しようとして、泥沼にはまらないこと!ことに社会学は近年、専門性が増している。



社会学の課題と歴史・・・★★

だいたい出題されているものの、出題数は少ない。


個人・家族・地域社会・・・★★★

この分野からの出題率はかなり高いと思っていい。出題数も多く、社会学で占めるウエイトはかなり重い!


社会構成・生活・組織・・・★★★

近年は出題数が多くなっている。


社会変動・社会運動・・・★★★

出題数・出題率は共に1位か2位を争う!


社会学と社会福祉・・・★

出題頻度はかなり低い。

精神保健福祉士・社会福祉士【共通科目編】7

医学一般

共通科目の中では、割合点の取りやすい科目。出題頻度の高い項目をきっちり押さえておけば、高得点は狙える!8割を狙え!


人体の構造と機能・・・★★

毎年1題〜2題の出題数!「大脳・小脳・間脳・脳幹の機能」「脈拍・呼吸・血圧・尿量」「脳血管疾患に伴い、脳のどの部位に障害を受けたら資格・情動・片麻痺に影響するのか」など、出題頻度は高い!


現代社会と疾病・・・★★★

医学一般の分野においては、出題数ナンバー1!毎年出題され、問題数も多い。
生活習慣病・感染症・神経系疾患からの出題が最も多い。

生活習慣病は、ガン・虚血性心疾患・脳血管障害・糖尿病・痛風・高血圧・心筋梗塞・高血圧合併症が出題頻度は高い。

感染症は、疥癬・インフルエンザ・C型肝炎・結核・HIVに関する問題などが、出題頻度が高いと言える。

神経系疾患からは、パーキンソン病・脊椎小脳変性症・筋萎縮性側索硬化症などは押さえよう!


老化と身体的変化
・・・★★★

近年出題数が増加している!老化に伴う身体機能の低下。骨粗鬆症、認知症の種類とそれぞれの特徴!廃用症候群、褥瘡などについては押さえよう!


精神保健・・・★★★

医学一般の中では、出題率ナンバー2!毎年2題〜3題の出題がある。統合失調症・うつ病・躁病・アルコール依存症などの精神科における基本的な疾患の把握と症状については把握しておきたい。


医学的リハビリテーション・公衆衛生の現状・・・★

出題頻度は低い。


保健医療対策の現状・医事法制度の概要・・・★

出題頻度は低い。医療関係職種の業務内容の理解はしておこう!

精神保健福祉士・社会福祉士【共通科目編】8

心理学

割と難解なイメージが強い心理学であるが、ある程度興味を持って学習すれば理解しやすい科目でもある。基本的なものを身につければ、高得点も十分可能な科目です。


人間の心理学的理解・・・★★★

出題数は心理学の中ではナンバー2!その中でも「学習」「記憶」に関する問題が一番多い!続いて「人格」に関して!


人間の成長・発達・・・★★

ここ数年、出題頻度が増している科目。出題数はナンバー3!


障害の心理学的理解・・・★

知的障害・自閉症・ADHD(注意欠陥・多動性障害)・いじめ・引きこもり・燃え尽き症候群・不登校に関する心理の問題も出題!


人間理解に基づく援助技術・・・★★★

心理学においては出題数ナンバー1!「心理療法」「心理検査」に関する問題が中心。「心理療法」については精神分析・行動療法・家族療法・認知療法・箱庭療法に関する問題。「心理検査」に関してはロールシャッハテスト、TAT、バウムテスト、MMPIなどの出題傾向が強い!


勝負は9月(過去問取り組み開始)からですが、基礎固めをして、ある意味エネルギーを蓄えておかないと、勝負ができません!

過去問をしたいのをぐっと我慢して基礎固めに全力を!グッドラック
手(グー)

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