過去問の取り組み方1

過去問題集の使い方10箇条

1.何度もやる事!できれば1ヵ年分を10回繰り返す!


2.一度間違った問題にはチェックを入れよう!チェックのマークを出来なかった順に分類しよう。




全くわからなかった。正解したけど、どうしてそれが正答なのか自分で説明できない。間違った。
正解したけど、自身が無かった。
理解して解けて、正解した。つまり、解答にに確信が持てた。何もつけない



3.完全理解したら最後の見直しの時まで解らなくて良い。

わかっているものを再び解く暇があれば、解らなかった問題、自信の持てない問題に時間をかけるべし。
しかしながら、ちょっとでも自信が無い・曖昧な問題はチェックすること。


4.最初は1科目単位で!

各科目おおよそ10問〜30問単位で問題が出るので、一科目終わるごとに解答とまとめをしよう!
最後までやってしまうと解説を読み込むのが大変になります。


5.問題を解くときは時間を計ろう!

日頃から本番に似た状況で、問題に取り組むことが必要。だいたい本番で1問につき割ける時間は約90秒:1分半です。


6.10問中8問、得居科目なら9問を獲得目指せ!

日頃より6割の得点で満足してはいけない!本番は何があるかわからないので、目標は高く!


7.解答する時に注意すべき点は、どこで間違ったのか?何がわからなかったのか?をチェックすること。


8.消去法を使う!

問題を短時間で効率よく解くには消去法を利用し、可能性の低い項目はどんどん消していく。


9.ともかく多くの問題に取り組む!

問題慣れすること。問題出題者の意図を読む。解き方のパターンに慣れること。


10.過去問で間違った事は次の日の仕事が終わるまでに覚えてしまう!

通勤時間、トイレの中、の間に覚える!時間が無い中での暗記なのでまとめのノートは簡潔にかくこと!

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