消去法(思考の組み立て方)

試験が近づくにつれ問題を解く最中はパニックになることが多くなります。

日頃から設問の解き方を訓練しておけば、難問にぶち当たったときパニックになることが少なく、正答率が高くなります。

【消去法】について

問題「個人情報保護法」に関する次の記述にうち、正しいものに○、誤っているものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A この法律による「個人情報」とは、生存しているか否かを問わず、氏名、生年月日その他の記述により特定の個人を識別できるものをいう。

B 個人情報取扱業者は、個人情報を取得した場合、あらかじめその利用目的を公表している場合であっても、原則としてその利用目的を改めて本人に通知しなければならない。

C 児童の健全な育成の発達のために、特に必要がある場合で、本人の同意を得ることが困難な場合には、個人情報取扱業者は、個人情報を第三者に提供してよい。

D 個人情報取扱業者は、本人から開示請求があった場合で、第三者の権利利益を侵害する恐れがあっても、本人にその情報を開示しなければならない。


(組み合わせ)
  A B C D
1 ○ ○ × ○
2 ○ × ○ ×
3 × ○ ○ × 
4 × ○ ○ ○
5 × × ○ ×



この場合、設問Aを読んだ時点で×だと確信した場合、


  A B C D
1 ○ ○ × ○
2 ○ × ○ ×
3 × ○ ○ × 
4 × ○ ○ ○
5 × × ○ ×



となる。

設問Bではよくわからなかった場合、(わからない場合は無駄に時間をかけないこと)

設問Cで○だと確信。


  A B C D
1 ○ ○ × ○
2 ○ × ○ ×
3 × ○ ○ × 
4 × ○ ○ ○
5 × × ○ ×



消せない・・・

設問Dで×と確信。


  A B C D
1 ○ ○ × ○
2 ○ × ○ ×
3 × ○ ○ × 
4 × ○ ○ ○
5 × × ○ ×




4番が消せた。

・・・3、5の一騎打ち(正答率50%)

この消去法を日頃から訓練しておくと、時間を有効に使えるのと同時に、正答率(普通に解いていたら20%の正答率)があがる。

日頃から習慣にしておくことが大切!


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